カルぺ ディエムのメンバー
わたしたちは、PR・クリエイティブをはじめ、食、観光、地域プロジェクトなど、
多様な領域のプロフェッショナルが集うプロデュースチームです。
プロジェクトごとに最適なチームを編成し、構想から実装、そして自走まで、一貫して伴走します。
領域の境界を越え、異なる視点と専門性を掛け合わせながら、新たな価値を共に創り出す。
人と人、地域と世界、想いと未来をつなぎ、すべての出会いが新たな可能性へと広がるきっかけをつくります。
Connecting Dots. Creating the Future.
《Carpe Diem》(カルぺ ディエム )
「その日を生きよ(いまを楽しめ)」古代ローマ詩人のホラティウスの詩に由来するこの 言葉のように、わたしたちは、現代の多様化する価値観のなかで「いま」という瞬間からあたらしい価値観を生みだします。PRでも、コンサルティングでもない。日本の産業、文化という深い理解から、本質的な価値をローカルからグローバルにつなぐ、「プロフェッショナルにより『形式』を超えたプロデュース集団」です。
多様な領域で活躍するプロフェッショナルの知見とネットワークを活かせること。それ が、Carpe Diem の最大の強みです。
わたしたちは、既成概念や従来の手法にとらわれません。一人ひとりの専門性と「問いを立てる力」を掛け合わせ、本質的な課題を見極めながら、お客様にとって最適な未来をともに 描き、実現へと導きます。
プロジェクトを率いるディレクターは、案件ごとに最適な人材を選出します。お客様の想いや目的、目指す未来に応じて、多様な専門性を持つメンバーを編成し、最適なチームをつくります。
一つとして同じチームはありません。お客様らしい価値をともに描き、”いま”から未来へとつながるプロジェクトを実現します。

SNSコンサルタント
深澤 里菜
岩手県生まれ。社会人を経て看護師となり、集中治療領域に従事。
多くの患者様やご家族と向き合うなかで「人の痛みや想いに寄り添い、本質的な課題を捉えること」の大切さを学ぶ。
その後、出産・育児をきっかけにSNSマーケティングを学び、Instagramでの発信を開始。
自身の事業構築を通じて、人やブランドが持つ価値を適切に伝えることで共感や信頼が生まれ、選ばれる関係性が築かれることを実感する。
現在はSNS戦略パートナーとして活動し、個人や企業のブランドコミュニケーション・発信設計に携わる。
サービスやブランドの背景にある想いや価値を言語化し、届けるべき相手へ伝わるSNS発信戦略の構築を強みとする。
Carpe Diemでは、Instagram領域を中心にブランドの価値を伝える発信戦略を担当。人・地域・事業の魅力を丁寧に言語化し、その価値が必要な人へ届く発信づくりに貢献する。

ブランドグロースデザイナー(映像・EC・広告・代理店・集客)
岡田 修一郎
1989年生まれ。営業職としてキャリアをスタートし、現場での実践を通じて「価値を伝え、選ばれる構造」を体得。トップセールスを目指す過程で、顧客理解・提案設計・再現性ある仕組みづくりに関心を深める。
その後、ベンチャー企業にて営業を軸に、資料制作やイベント企画、動画活用など領域を横断した業務に従事。「売る」だけでなく「価値を形にする」ことに可能性を見出し、動画制作およびマーケティング領域へと活動を拡張。
独立後は、営業力とクリエイティブの両軸を活かし、企業・店舗の集客およびブランディング支援に従事。動画制作を起点に、広告運用や導線設計、LINE構築などを組み合わせた“売上に直結する仕組みづくり”を強みとする。
再現性のある集客構造の構築と、事業者自身が継続的に成果を生み出せる状態の実現を重視。現在はグループ企業の一員として事業を牽引しながら、サロン・美容業界を中心にマーケティング支援やセミナー活動を展開している。

デザイナー
髙橋 優子
広島県生まれ。学生時代はバレーボールに打ち込み、国体・インターハイ・春高に出場。大学では体育教師を志し、教育学部へ進学。
在学中に訪れたインドネシアをきっかけに留学。当初は1年の予定だったが、人と人との距離の近さや土地に流れる時間に惹かれ、そのまま滞在を続け、現在に至る。
バリ島では無料情報誌の発行に約16年間携わり、営業、企画、編集、紙面デザイン、印刷入稿まで一貫して担当。独立後は、誌面制作や印刷物、Webサイト構築など、媒体を横断したコンテンツ制作を手がけている。
特定の役割にとどまらず、状況に応じて必要な立ち位置を担いながら、企画から制作・実装までプロジェクト全体をかたちにしていくことを強みとする。相手の背景や文脈を丁寧に汲み取り、情報や想いを「伝わるかたち」に編み直すことを大切にしている。
また、現地での取材や撮影にも同行するなど、領域にとらわれず現場に入り込みながら、多様なプロジェクトを推進してきた。現在はジャワ島に拠点を移し、これまでの経験を活かしたコンテンツ制作に取り組んでいる。

デザイナー・写真家
花戸 麻衣
広島県生まれ。京都精華大学グラフィックデザインコース卒業。
大学卒業後、フリーランスのグラフィックデザイナー・カメラマンとして活動。
写真を用いたグラフィックデザインを得意とし、展覧会やイベントの広報物を中心に、ポスター、フライヤー、ロゴ、各種ツールデザインなど幅広い制作を行う。
撮影とデザインを横断しながら、写真を軸としたビジュアル表現の可能性を探っている。

SNSコンサルタント
宮下 典子
群馬県生まれ。自然に囲まれた環境で育ち、登山やアウトドアを通じて「人と体験をつなぐコミュニケーション」への関心を深める。
子ども向け旅行会社での企画・添乗を経て、アウトドアレジャー予約サイトにてイベント企画やWeb制作に従事。Webメディアでの編集・ライティング・SNS運用、広告代理店でのSNSマーケティングを経て、2023年に独立。
「旅・体験・暮らし」をテーマに、企画から発信まで一貫して担いながら、人の心に届くコミュニケーション設計に向き合ってきた。現在はSNSコンサルタントとして、プロモーションの戦略設計から運用までを支援し、ブランドや事業の価値を引き出す発信を強みとする。
ただ情報を届けるのではなく、受け手の記憶に残る体験へとつなげていくことを大切にしている。デジタルとリアルのあいだにある温度をすくい上げ、持続する関係性を育むコミュニケーションを目指す。

CRMスペシャリスト
原田 一孝
中央大学大学院理工学研究科修了。日本オラクルにてDBA(データベース管理者)としてキャリアを開始し、米国・中国での海外勤務を経て、約11年にわたりサポートおよびカスタマーサクセスの基盤構築に従事。
その後、セールスフォース・ジャパンにてプリンシパルCSMとして、大手製造業から中小企業まで幅広い顧客を担当し、CRM導入・活用を軸としたプロジェクトを推進してきた。
近年は、VISITS TechnologiesでのCS組織立ち上げや、Wix.com Japanにおけるアライアンスビジネスの再構築など、事業成長を支える戦略設計およびマネジメントにも従事。現在はフリーランスとして、CRM領域を中心に企業の課題解決を支援している。
エンジニア出身ならではの高いプロダクト理解力と、エンタープライズ領域で培った課題の構造化・言語化力を強みとする。CRMおよびデジタルマーケティングの知見を活かし、現場と経営の両視点から顧客の成功に伴走する。ら、構想を具体的な成果へと導く役割を担う。

副理事|河上 達也
共創プロデューサー
営業戦略|事業開発|組織開発|人材育成|プロジェクト推進
国内大手企業にて営業支援業務に従事した後、海外へ渡航。以降、事業の成長フェーズに応じた戦略設計から実行支援までを一貫して担い、組織・事業・ブランドを横断した価値創出に取り組んできた。
現場起点で培った実行力と、全体構造を捉える視点を併せ持ち、販売促進や人材育成を含む多様な領域において、実務と戦略の両面からプロジェクトを推進。国内外の人材育成にも携わり、環境や文化の異なる現場においても、持続的に成果を生み出す仕組みづくりを強みとする。
Carpe Diemでは副理事として、共創による価値創出の実装を担う中核を担い、領域を越えた人材・知見を接続しながら、構想を具体的な成果へと導く役割を担う。

代表理事|越智 典子
コミュニケーション戦略プロデューサー
発信×ビジネス設計/広報/PRアドバイザー
埼玉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。
多感な時期をアメリカ・オレゴン州およびワシントン州で過ごし、異なる文化や価値観のあいだで、人と社会をつなぐコミュニケーションの意味を考えるようになる。帰国後、東京を拠点にPRの道を歩む。20年以上にわたり、ファッション、IP、ヘルステック、教育、フードなど領域を越えて活動し、近年は時代を変革させるプロジェクトに多数参画する。
一方で、PRマーケティングなど現場から離れた戦略設計や、職域で分断された働き方、考え方に違和感を覚え始め、地域や町を動かす「価値づくり」に関わっていきたい思いから、Carpe Diem(カルペディエム)—「いまをつかむ」-分断された価値をつなぎ直し、共創によって新たな可能性をひらくためのチーム・プロデュースを行うと決意。2026年に「一般社団法人Carpe Diem」を設立。
広報/PRアドバイザーとしての視点に加え、コミュニケーション戦略の設計から現場での実行までをディレクション。単なる発信にとどまらず、事業やブランドの本質的な価値を引き出し、「伝わる形」に変換することを強みとする。構想から実装まで一貫して伴走し、価値を社会へ届けている。